徳島県阿波市の機械設計・製造会社。
1978年の創業以来、野菜用移植機から工場の省力化設備まで、
農業と製造の現場に寄り添う機械を、ひとつひとつ手掛けてきました。
ホームページをリニューアルいたしました。
一般製造業の設備の合理化・自動化・省力化に、創業以来向き合い続けています。
弊社はご引合い案件に対する迅速な対応と、各種製品製作に際しての綿密な打ち合わせを大切にしています。納入後も長期間にわたって安心して使って頂けるよう、日々の改善と研鑽を重ねています。
短納期での設計・製造・納入を実現できるのは、創業以来蓄積したノウハウと設計・製造技術があるからこそ。小回りの良さを武器に、一台一台、現場のために仕上げます。
近年は工場内設備の大半が自動化・省力化されつつあり、今後はより高度な案件が増えていくと考えています。求められる要望に最大限応えられるよう、社員全員、総力を挙げて取り組んでまいります。
香川県農業試験場との協働から生まれた、セルトレイ苗に対応する移植機。生産現場の省力化を強力に後押しします。
汎用機の改造から完全な専用機の新造まで。お客様の工程に最適化した一点ものを、短納期で仕上げます。
食品の衛生基準と生産効率を両立させる機械を、現場の声を聞きながら一から組み立てます。
2003年、香川県農業試験場の協力のもとに誕生した、セルトレイ苗のための移植機。現場での使いやすさと耐久性を両立し、発売翌年には500台を突破。現在までに累計1,000台以上を出荷しています。
4条モデルは弊社全移植機販売数の7割以上を占める主力機種。野菜の生産方法の変革や花卉類の生産に合わせて、6〜10条の多条移植機も展開しています。
作業者の負担を軽減し、高精度な株間を実現する、現場のニーズから生まれた一台。走行補助機能により、熟練者でなくても安定した植え付け作業が可能です。
セルトレイから苗を取り出し、所定の位置で確実に停止させ、均一な間隔で植え付ける。当たり前のことを、当たり前に実現するための仕組みが詰め込まれています。
全長2,000mm以上の丸棒の両端に、スリ割り溝を上下に入れる専用機。一度に10本の材料をクランプし、往復動作で両面の溝加工を完了。汎用横フライス盤を改造し、生産性を飛躍的に向上させました。
左右とセンターの3バケットに洗浄対象を投入し、夜間に3回分の洗浄を自動実行。排出後は乾燥機へ自動投入。1回2時間の作業を夜間に集約し、翌日の組立工程をスムーズに開始できる体制を実現しました。
組立・乾燥後の製品を割出テーブル上で回転させ、上部の回転装置で押さえつつ、5MPaの水圧を直進ノズルから噴射。余分な接着剤や汚れを効率的に除去し、仕上げ工程までを一貫して行います。
設備の合理化・自動化・省力化について、
まずはお気軽にご相談ください。
移植機の仕様・価格についてのご相談から、工場省力化設備のご引合いまで、
ご要望の内容を伺ったうえで、最適なご提案をさせて頂きます。
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